苺にかける想い
こだわりの苺
栽培方法
昔ながらの土耕栽培!
土耕栽培の基本は土作り。土に米ヌカと善玉菌を土に撒き、太陽熱消毒を行い有機物を使用してフカフカの土に仕上げていきます。
イチゴの植え付けの時には、美味しいイチゴが育つようにと想いを込めて、発酵したカニガラや、10万年前の化石サンゴなどの天然資材を使いフレッシュなイチゴを育てます。
また、栽培期間中には害虫の天敵を導入し安心・安全なイチゴをお届けします。
。
事業展開
1976年頃より熊本県玉名市にて苺農家として創業。
経営理念を「お客様に美味しいイチゴを生産現場と近い距離で味わっていただくこと!」とし、お客様に親近感をもってお付き合い頂ける農園を目指し運営。
2019年から栽培面積を1.5倍の840坪から1260坪へ規模拡大し、自社商品開発(イチゴ酵素、イチゴ酢、冷凍イチゴ、イチゴチップスなど)を行い6 次産業化を推進。
こだわりの2品種
「ゆうべに」は、2017年に登録された熊本県のオリジナル品種。甘味と酸味のバランスが良く濃厚な味わいが特徴。
「ゆうべに」は、2017年に登録された熊本県のオリジナル品種。甘味と酸味のバランスが良く濃厚な味わいが特徴。
月読み栽培
月の満ち欠けによって引力や重力は変化し、あらゆる生き物に影響を与えます。それは植物も同じ、イチゴの株や果実の水分や栄養分が移動すると言われます。
満月 → 栄養成長
新月 → 生殖成長
KiyomotoFarmでは月の満ち欠けに応じ植物本来の生育が行われるように栽培しております。
摘みたて新鮮苺を配送
朝一で摘んだ新鮮な苺をその日のうちに全国へ向けて発送いたします。
熊本の名水で育った苺
「名水百選」にも選ばれる熊本の地下水。その名水で美味しい苺を育てています。
最適な気候と日射量
いちご栽培をするには温暖な地域の方が有利です。苺栽培に適している熊本の地で育った苺は格別です。
農園スタッフ
清元 孝一 (代表)
清元ファームのオーナーです。全国の皆様にどのようにいたら新鮮で美味しい苺を届けることができるか、また事業を通して社会貢献をする方法などを日々模索中です。
両親から受け継いだ大切な農園、栽培スキルなどを活かし今後も清元ファーム自慢の苺を全国の皆様にお届けしていきたいと思います。
清元 未希 (広報)
清元ファーム、SNSでお馴染みの嫁です!普段は3人のわんぱくな息子たちを育てながら、農園のお手伝いやSNSなどの広報を担当しています。
皆様に農園のことや、自社開発の製品の紹介などたくさんの情報を発信していきたいと思います。今後とも清元ファームを宜しくお願いします。